okappi-stp2
配布ワールドができた!チートをオフにしたし完璧!…ちょっと待ってください。
「LANに公開」でチートをオンにされてしまってせっかくのワールドがめちゃくちゃになってしまうかもしれません。
そこで今回紹介するものを設置してみましょう!
でも、便利な反面、大きなリスクがあります…
注意 このコマンドを使用して起きた事故については、当ブログでは一切責任を負いません。ご承知おきください。
  • 追記・修正[05/04]:
    サムネ通りの文面に変更しました。
    コマンドの文字色を見やすいように変更しました。


    [06/04]
    コマンド部分をマイクラフォントへ変更しました。以降の記事も同様です。

    [06/08]
    装置全体の図を見やすいように変更しました。

    [16/03/13] 
    やっぱり元の図に戻しました。 



さっそく作ってみよう!

今から作る装置、「クリエ化阻止機」の全体図です。
[2016/03/13]DとEを表記した画像を追加。二つを比べて見てください。

okappi-bhowp1
↑これが正しい図です。



図2


単にクロック回路から引っ張っているだけです。もっとコンパクト化できます(できると思います)が私は地下に埋めるので問題ないです。
それぞれのコマブロに番号を振りましたので、次のコマンドをコピペで貼り付けてください。

注意 ・モードによって/gamemode ○ の部分が異なります。今回はデフォルトが「2」の状態で解説していきます。
・クロック回路を実行するとクリエイティブモードに変更するのが難しくなります。更新したい方やそれ以外の方にもバックアップを取ることを強くお勧めします。


Aに入力するコマンド
/testfor @p[m=1]

Bに入力するコマンド
/testfor @p[m=0]

Cに入力するコマンド
/testfor @p[m=3]
Minecraft 1.7.10以前の方は不要です。Dのコマブロはいりません。

Dに入力するコマンド
/gamemode 2 @p

Eに入力するコマンド
/tellraw @p {text:"",extra:[{text:"<Admin>",color:dark_green},{text:"このコマンドを実行する権利がありません!",color:red,bold:true}]}

↑サムネには「<Admin>」とありますがHTML記述の関係で「Admin |」に変更しています。お好きな方をご使用ください。

(『Admin |』 から『<Admin>』へ変更しました。ナポアン様、ご指摘ありがとうございました。)

このクロック回路はリピーター式なので、レッドストーンブロックを一瞬設置(コマンドでも手動でもOK)することで作動します。




どうでしょうか。うまく回路は動きましたか?
わかりづらい解説となってしまいましたが、配布ワールド等に大活躍できるかなと思います。
どうか、留意事項をご確認の上使用してください。
今日はこの辺で失礼します。次回もお楽しみに!